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【算数】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

中学受験2018年(兄)

息子の中学受験が終わってみると、これはよく使っていたね~、この問題集はやっておいてよかったね~、妹の受験でも使おう!というものがいくつかありました。

子供自身がこれは力になった、親としてコレが使えた!というものを一挙紹介!

 

おうちによって色々なスタイルがあるので一概には言えませんが、我が家の中で特に活躍し、これは良かった!おすすめ!というものを【算数編】として紹介したいと思います。

 

ベースとしては、

  • 理科・算数大好き少年
  • 国語の読解はヤバいくらいできない、社会は普通
  • 日能研(4,5年生Gクラス、6年生Mクラス)に通塾していた(2018年中学受験)
  • 日能研での偏差値60付近の学校へ進学

※よく使っていた順に掲載しています。

※全部完璧にやっていたわけではありません。苦手な単元、解法パターンを復習するためなど、使い方は色々です。

 

【理科編】【社会編】もあわせて参考にしてください♪

>>【理科】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

>>【社会】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

 

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子供が受験で役に立った算数の本・問題集

よく使っていた算数の問題集・参考書

下剋上算数:難関校受験編

下剋上受験」で話題になった桜井信一さんと馬淵教室のコラボでできた問題集。

全部制覇できませんでしたが、算数の1行問題が1回につき10問で力がつきました。

 

一行問題と言っても、難易度が高めで時間制限内になかなかできず・・・でも、色々なパターンの解法を瞬時に使って解くという訓練として良い問題集です。

 

最初はとまどって時間がかかっていましたが、子供がどんどん力をつけていき、6年生終わりにはかなり、スピードアップしました。

(私としては、桜井パパのニュートン算の説明がわかりやすかった)

 

基礎編もあります。

 

わかる!できる!応用自在 算数

塾へ行かずに自宅学習で中学受験を目指しているおうちは、よくこの本を利用しているという話を聞きました。

昔からのロングセラーだそうで、例題で解法パターンを学び、入試問題まで全分野を学べる一冊です。

中学受験で必要な解き方がわかり、参考書代わりとしても問題集としても利用できたので、補強用として活躍しました。

 

中学入試 算数 塾技100

塾でおおまかに習っていることではありますが、この本で整理することができました。

単元ごとの解法ポイントがまとまっているので、やり方を忘れてしまった時、例題を解きながら確実になるようにしました。

単元ごとに問題数が少なく、応用問題なので、辞書のような使い方をしました。

塾技100の理科もおすすめです。

 

中学受験で有名な問題集

応用力をつけたいならこの問題集

算数 プラスワン問題集

中学受験の仕上げに良いと聞いていた問題集なので購入しました。

確かに、力がつく内容だなと思ったのですが、我が家の息子は6年生の生活態度でバタバタしてしまい、受験をするかしないかというバトルも勃発し、これをやる余裕がありませんでした。

時間をうまく確保できるなら、やりたかった1冊です。

 

中学入試計算名人免許皆伝

計算のコツがわかりやすく書いてあります。が、5年生から始めたのでは遅かったため、使いこなせませんでした。

塾でも少し教わってきていたようですが、5年生からあえてやる余裕がなかった・・・。

体にしみつけるためにも、中学受験を意識しているならばもうちょっと早めに使った方がよいかと思います。

 

中学への算数

色々、中学受験の問題集などを探していた時、これはやっておくべき!という1つに「中学への算数」というものがよくでてきていたんですよね。

毎月、雑誌のように算数の単元をテーマにして発売されています。

問題もたくさん載っていますが、難問ぞろい。

入試を意識しているので前向きにチャレンジしたい!算数の問題を解くことが大好き!じっくり考えることが好き!というお子様には良いかもしれませんが、時間がかかってしまって・・・切り替えが苦手だと、使い方によっては時間がもったいないかもしれません。

本来、算数を勉強するという意味では、じっくり考えることが大事なんですけどね・・・。

 

月刊『中学への算数』の“発展演習”に掲載した問題を中心に選ばれた問題を200問まとめたものがあります。

口コミをみても、基礎~応用をクリアして、難問にチャレンジしたい!というレベルで使うものだそうで・・・。

とりあえず、「中学への算数」は有名だったので、紹介してみました。

 

ちょっとした確認で使った本

子供も楽しみながら図形を始める

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

私自身が空間認識力が弱く、子供は大丈夫かな~と思い、作図の練習用に使いました。

娘は小学校の家庭学習の宿題でも使っています。

子供が真っ白い紙にに、いきなり立体図形を描くことは難しいですよね。

アマゾンに内容が細かく載っているので参考にしてください。

 

小学4年生までに身につけたい 平面の図形センス

円などの図形、三角を転がした時の動きを習う5年生の時にイメージをつかむために買いました。

イラストがあったり、図形も大きくカラーなので子供のくいつきはよかったです。

問題集というより、図形初心者のコツ、イメージをつかむために親しみやすい説明が、視覚的にわかりやすいですね。

ボリュームがあるわけではないので、5年生で円や図形を習った初歩の時にちょっと活躍しました。

 

タイトルの「小学校4年生までに・・・」というのは、無理があるよなぁ、、、円周率や小数点の計算を先取りでやっていないとわからないし。

タイトルを気にしなければ、内容として面白いと思います。

 

長く遊べて学べる知育パズル

想像力も立体感覚も身につく!

ゲオマグ(GEOMAG)

何年か前にテレビでみたのですが、天才少年のおうちにあったおもちゃに目を引き、話題になった知育パズルがあるんです。

「磁石で棒をつなげて立体にできるあれは何??」

結構、その時は話題になっていたんです。

 

息子も欲しがり、お誕生日プレゼントで購入してから、高学年でもずっと夢中になっていたのが「ゲオマグ」。

子供が手先を動かして、遊びながら立体感覚が身につく優れものですね!

 

娘は、ちょっと遊ぶ程度でハマりませんでしたが、夢中になる子はいくらでも遊んでいられます。

立体感覚を養うのにおすすめ!

 

小さい子がいるご家庭では、パチンコ玉のような磁石があるので、要注意です。

あと、ちゃんと片づけないと掃除機であっという間に吸い込んでしまいますよ~

 

ひとこと

他にもたくさんのよい問題集や参考書があります。

本屋さんが好きなのですが、行く度に工夫された本が次々にでている~!

 

塾をベースとしていたので、あれこれとやる時間もありませんでしたが、苦手分野の克服、息子がチャレンジしたいというものは一緒にやりました。

息子が「お母さん、勝負しよう」と言ってくる時は付き合って問題を解いていたけれど、私の頭はフル回転~。6年生後半には私ズタズタに負け。

 

息子は「同じ問題はやりたくない!」と、繰り返しやるより、新しい問題を解きたがったんですよね。

なので塾のテキストは1周しかやらず、他の問題集で少しずつ試しました。

 

妹は、時間が経つとやったことを忘れているので、塾のテキストだけを繰り返しやって先には進まず・・・

子供それぞれのペースにあわせてやっていこうと思っています。