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【理科】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

中学受験2018年(兄)

息子の中学受験を経験し、これは使えたね~、この問題集はやっておいてよかったね~というものがいくつかあったので、一挙紹介中です。

おうちによって色々なスタイルがあるので一概には言えませんが、我が家の中で特に活躍し、これは良かった!おすすめ!というものを【理科編】として紹介したいと思います。

 

【算数編】【社会編】もあわせて参考にしてください。

>>【算数】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

>>【社会】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

 

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子供が受験で役に立った理科の本・問題集

よく使っていた理科の問題集・参考書

?(はてな)に答える! 小学理科 小学3〜6年

問題集ではなく参考書ですが、とってもわかりやすくて、よく利用していたのが、「はてなに答える!理科」です。

 

中学受験の参考書は「自由自在」と思っていたため、この「はてなに答える!」を見た時は、ちょっと物足りない?と思いきや・・・

ところがどっこい、見やすいし、わかりやすいし、自由自在のように堅苦しくなく、子供も読んだり調べたりしようと思える内容でした。

 

小学校の家庭学習にも使える内容がばっちり!

用語集、図鑑、参考書をうまくまとめている感じかな。

 

電流の流れ、バイメタル、太陽の南中高度の説明などは、私自身がすぐ「なんだっけ?」となってしまっていたので、一緒に確認しながら理解しやすい説明で親としても助かりました。

私の中では「はてなに答える!」の理科はおすすめです。

 

日能研のメモリーチェック・サピックスのコアプラス

日能研のテキスト以外で、とりあえず全部通しでやった1冊です。

息子の校舎では6年生で専用の答えを書く欄がある冊子が配られ、全部やるように指示がありました。

理科好きな息子は5年生から習った単元をちらほらやっていたので、全部で2巡しました。

(社会のメモチェは全部やりきれなかったんですけどね…)

 

これだけで難関校が受かるものではありませんが、逆にこれができなきゃ!という基礎です。

サピックスのコアプラスは入試前に一問一答で暗記項目の確認として利用しました。

隙間時間にちょこちょこ進められるので、使いやすかったです。

 

中学入試塾技100理科

算数のシリーズもありますが、理科の応用問題の確認として使いました。

我が家では浮力とか、てこの部分、水溶液など、6年生の仕上げ時期に活用。

全体的に難しいですが、単元ごとにまとまっていること、解き方の見直しにとても良かったです。

 

中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問

最初から全部をやったわけではありませんが、6年生でちょこちょこ単元の復習として活用しました。

問題数も多すぎず、難しすぎず、内容確認として使いやすいです。

理科の文章で答える問題の答え方がすっきりわかる

理科にも記述ってあるんですよね。

単語を聞かれるだけ、計算して答えるだけではなく、自分の言葉で説明する!

 

国語が苦手な息子は、内容はわかっているけれど、〇〇字以内にポイントの用語を入れたり、文章が意味不明になってしまったり、要点がつかめていなかったんです。

難しく考え過ぎちゃって、あれもこれも・・・という感じですかね。

 

その対策で、よかった問題集がこちらの本。

解答を書く手順、書き方、ルールなどがわかりやすく書いてあり、子供があいまいになっているであろうポイントのチェックもあるんです。

理由がわかっていないと、記述の説明って難しい~。

 

ちょっと難しい?理科好きにおすすめ「SUPER理科事典」

我が家は日能研でしたが、サピックスの上位クラスでは先生がおすすめすると言われる理科事典があるという噂を聞きました。

その名も、「SUPER理科事典」。

 

それならば、理科好きの息子に買ってみよう!とお値段がちょっと高かったものの買ってみたのですが・・・

 

わたし
わたし

ちょっと小学生には難しすぎやしませんか??

という状態。

 

口コミでは、「小学生の子供に買ってあげた」「子供が欲しがった」ということが書いてありましたが、中学受験といっても本の内容はかなり難易度が高いです。

 

理科が大好きで自分から進んで知りたい!調べたい!という子には興味があるかもしれません。

が・・・普通の小学生には早いというより、理解不能だと思います。

 

長期的に見れば、中学生以降に大活躍する内容のため、大学受験まで使えますね。

早かれ遅かれ、理科を勉強する意味では良い参考書だと思うので、あとは買うタイミングかな。

(実際に、中高一貫の中学へ進学した息子はこの本が化学で役に立ち始めたといったところです。)

 

 

学習まんががおすすめ!

子供たち、学習まんがからかなり色々な知識を吸収していました。

今の学習まんがは半分ギャグも入っていますが、内容はしっかり学習まんが。

小学生にはこういう学習方法もありかなと思います。

科学漫画サバイバルシリーズ

 

次々に買い足していったら、すごい冊数になっています

1冊のお値段が1000円越えでお高いのですが、親としてもついつい買ってあげたくなるテーマばかり。

 

漫画のストーリーは多少くだけた内容でも、時事関連、社会問題など軸がしっかりしていて、ためになることを面白く学べて、小学生ウケがいいなと思える作りですね。

 

すぐに読み切っちゃうのですが、繰り返し読んで幅広く吸収している?ようなので、今後も発売が楽しみなシリーズです。

(もうちょっとじっくり、ゆっくり読んでよぉ~!本当にわかってる?)

 

実験対決シリーズ

 

理科大好きの息子だけでなく、そんなに理科に興味がない娘でも夢中になって読んでいるシリーズ。

読んでいる中から少しでも知識が入っているようなので、ついつい買っちゃっています。

 

時間があるなら実験教室がおすすめ


息子は、小学校4~5年生の間、栄光ゼミナールの「栄光サイエンスラボ」に通っていました。

理科大好き少年だったので、一番楽しく通った習い事かも。

4年生は月2回、5年生の時は、日能研と両立だったので中学受験コースで月1回。

 

少人数で1人ずつ実験器具に触りながら、やりっぱなしではなく、計画、実験、結果、考察というプリントをもとに書きもありミニ科学者のようです。

保護者やお友達の前で発表する機会もあり、親としてもやらせてよかった習い事でした。

 

中学受験コースでは1年間全部通えなかったのですが、実験後には入試問題のプリントをやり、先生と身近に接しながら学べるよい機会だったなと思います。

 

メダカの血流を顕微鏡で見たり、ブラックボックス、音を学ぶ弦、ガウスの法則、磁石…実験器具の操作方法もよく知っていましたし、教室で使ったキットもお持ち帰りで家でも遊べて、すご~く知識の幅が広がっていましたね。

おかげで、中学受験の勉強で理科が強みとなりました。