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【国語】苦手科目!中学受験で活躍したおすすめ問題集・本

中学受験2018年(兄)

息子の中学受験を経験し、これは使えたね~、この問題集はやっておいてよかったね~というものがいくつかあり、【算数編】【理科編】【社会編】を紹介してきましたが、正直言って・・・【国語編】となると、おすすめするものが・・・あまりないんです。

 

なぜかというと、息子のタイプは完全に理系少年で、算数と理科は偏差値60以上でも、国語はいつも平均点以下!

どうあがいても、色々対策をしても、平均点越えはめったになく、息子自身も苦手意識をもって余計にやらなくて、苦労した科目でした。

 

苦手科目があるのもしょうがない・・・でも、呑気なことも言ってられないのが現実

 

そんな状態だったので、これはいいよ!というものを紹介しにくいのですが、国語が苦手~!というお子さんのために、我が家としての体験談をちょっと書いておこうと思います。

 

【算数編】【理科編】【社会編】はこちらから、参考にしてくださいね。

>>【算数】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

>>【理科】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

>>【社会】成績アップ!中学受験で活躍したおすすめ問題集・参考書・アイテム

 

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子供が少しでも国語の成績アップに役立った本・問題集

読解の基礎特訓!

とにかく、読解ではなくいつも読書状態の息子。

文章を読んで内容はわかっているけれど、読解をしていないので問題に対しての答えが的確にだせないんです。

コツを塾で習ってきているはずなのに・・・

 

結局は、家でかみくだいて

 

わたし
わたし

物語文はこういう心情や描写、説明文のポイントはココ!

 

など付きっきりで説明しました。

線引きも、メモもな~んにも書かれていないなんて・・・ただの流し読みじゃな~い!

 

その時に使った問題集です。

(日能研のテキストだと、私がポイントの解説ができなくて、市販の物を利用していました。)

 

でる順過去問 国語読解 合格への85問

問題だけでなく、物語文や説明文ごとに解き方のポイントが載っているので、コツをつかみやすいですね。

 

らくらく国語読解力 2週間でつかめる受験国語のコツ

本当に読解がわからない、できなくて困っている~!というお子さんが自信をつけるためにおすすめの1冊。

息子も、これくらいの量ならと取り組みやすかった問題集です。

 

受験国語の読解テクニック 親ナビつき

しょうがない・・・出来ないなら私も付き合わなきゃと思って購入したものがこちらの本。

真剣に取り組めば力がつくと思いますが、息子は6年生の時点でやる気ダウン、塾も休会した時期があったり、不安定で全部やりきることができませんでした。

 

中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ

読解の漫画なんてどうなの?

と思いましたが、意外にも面白かった本です。

 

所々で解くコツに必要なキャラクターが登場。

なんと、ポケモンや妖怪ウォッチのような7匹のスケモン(助っ人モンスター)というのが笑えるし、親しみがあり、ネーミングも読解に関するもので妖怪ウォッチ的。

話しの流れとしては、説明文の読解を解くときのコツでスケモンを呼び出して、コツの解説と使い方を押さえていくんですね。

 

実際に具体的な文章を使いながら、気を付けるべきポイントを教えてくれています。

 

発売されてから、結構評判がよかったのに、「説明文編」しかでていないまま、受験が終了しちゃいました・・・。

「物語文」も欲しかったな。

 

国語の問題で記述の書き方に苦戦!

中学入試 国語の文章で答える問題の答え方がすっきりわかる

4年生の時から記述問題はいつも真っ白!

日能研の記述講座にも参加していましたが、その時は書けても、テスト中の時間制限内に書けないんです。

 

息子曰く、

息子
息子

書きたいことはわかっているんだけど、まとめて、字数制限で書く時間がない。頭で色々と考えちゃって手が動かない

 

ということでした。

 

気持ちはわかるんだけどなぁ・・・何かしら書かないと、部分点ももらえないし。

 

ということで、いきなり長い記述を書くことは難しいと思ったので、基礎から練習しなおしとして利用しました。

初歩的な問題ですが、息子にはちょうどやりやすかったですね。

 

漢字や文法で活躍した本・問題集

コツコツ派の息子ではなく、字を書くことも苦手

となると、漢字は学校の宿題からして抵抗意識がありました。

 

入試直前まで、漢字はあまりやらなかったところが正直なところです・・・。

 

漢字の要(サピックス)

ところどころ、気が向いた時にやっていたのがサピックスの「漢字の要」で、他は日能研の授業で受けている漢字テストくらい?

 

完全に練習量が足りないままだったので、入試本番ではやっぱり書けないものが多かったようです。

しっかり、繰り返しコツコツやるべきだとはわかっていたけれど・・・。

 

なぜ、入試で漢字がでるか?

というと、コツコツと日々練習しているかどうかを見るためだそうです。

 

息子はダメだぁ~、コツコツやってこなかったことがバレバレ~

 

完成語句文法(日能研)

「日能研の授業だけでは、文法の演習が少ないです」

と塾で言われていたので、補強用に利用していました。

 

難易度も、まとまっている内容もよかったなと思います。

あれもこれもできないので、とにかくこの1冊をやっていました。

 

私のまとめ

中学受験の国語は本当に小学生が解くの?というような難しい内容のお話が多いですよね。

言葉も難しい、答え方も難しい~!

 

国語がある程度できるのであれば、有名な問題集はいくつかあります。

たとえば、このシリーズ。

 

国語ができない息子にとっては、難しすぎました。

私自身も国語が苦手だったため、コツを教えるのにも一苦労。

 

塾の先生に相談しても、

「興味あるものを読書してください」

って・・・

 

わたし
わたし

う~ん・・・そんなに時間もないし、

「読書をいっぱいする=読解ができる」

なのかなぁ。

 

芦田愛菜ちゃんは読書量がすごかったらしいので、当てはまるのかな。

私自身も本を読むことが好きだったけど、あくまでも小学生が好きなかわいらしい小説だったし、文学書ではなかったからか、読解は苦手でした。

 

とりあえず、入試は4科目の合計点だったので、国語はできるだけ足を引っ張らないように!作戦で、ひたすら過去問でコツをつかんで、なんとか本番では平均点を超えたという状態です。

国語って、苦手科目となるとやり方が難しいですね。