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夏休みの青少年読書感想文コンクール2018年の課題図書が発表!作文の書き方コツ対策

中学受験2020年(妹)

6月半ばですが、もう本屋さんでは読書感想文コンクールの課題図書がズラリと並んでいました!

これから読書の夏休みですね。

今年はどんな本が選ばれているのかな???

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青少年読書感想文全国コンクール

中学受験生は早めに宿題対応

子供が通っている小学校では、毎年夏休みの宿題として読書感想文の提出があります。

 

「青少年読書感想文コンクール」や「てのひら文庫賞 読書感想文コンクール」に応募することになっているので、我が家としては課題図書が発売されると早めに子供が読むようにしています。

自由読書部門でもよいのですが、今年のおすすめはどれかな?と思いながら、いつも課題図書から選んでいます。

 

夏休みは夏休みで、夏期講習や他の宿題などで忙しいですからね。

出来ることは少しずつ進めちゃいます。

2018年青少年読書感想文全国コンクールの課題図書

1、2年生の低学年部門

1,2年生の低学年部門は、絵本もあり、かわいらしいですよね。

 

 

 

 

 

3、4年生の中学年部門

3,4年生の中学年部門は、世界や視野が広がっていくテーマが多いですね。

 

 

 

 

 

5、6年生の高学年部門

娘は小学校5年生なので、5、6年生の高学年部門。

高学年になると、それぞれの本のテーマがはっきりとわかります。

 

その中で娘が選んだ本はこちら。

 

選んだ理由は・・・電話の発明王のベルがでてくることとページ数だそうです

他には、3冊の課題図書がありますので、見比べてみて下さい。

読書が苦手なお子さんは、ページ数もちょっとチェックするといいかも・・・。

 

 

 

 

宿題としてだけでなく読書を楽しんで欲しい

こうやってラインナップを見てみると、

「違う学年の本も面白そう!」

と私としては思うのですが、今の子供たちは読書が少ないそうです。

 

本好きな子は自分から進んで、幅広いジャンルで読むのかもしれませんが、娘なんて怖い話シリーズばかり・・・。

 

こういう風にメッセージがわかりやすい課題図書は、ぜひ子供にも読んでもらいたいと親として思います。

が・・・読書感想文というアウトプットがついてくると、なかなか楽しむばかりじゃいられない子供の気持ちもよくわかります

 

とにかく、原稿用紙を埋めなきゃ~!と使命のようになっちゃいますが、表現方法を勉強するのも大事なんだよなぁ。

小学生の時なんて、そんな風な捉え方をしたことがありませんでしたが・・・。

 

ブンブンどりむで作文の書き方のコツをつかんだ

子供たちも体験していたブンブンどりむ

中学生の息子も、5年生の娘も、文章を書くことに苦手意識があり、「ブンブンどりむ」という通信教育をしていたことがあります。

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何かと学校で書く作文や、読書感想文で手が動かなかったり、構成もめちゃくちゃで行き当たりばったりの文章で、「こりゃマズイ!」と思ったことがあったんです。

 

自然に文章をスラスラ書ける子はなかなかいないんじゃないかな??と思うのですが、やっぱりコツをつかまないと、子供だって手が動かないのは当たり前。

けれど、親が作文や読書感想文の書き方を教えるのも難しい~!というか、よく私もわかっていないです

 

そこで、利用したのが「ブンブンどりむ」という作文の通信教育。

 

国語で有名な明治大学教授の齋藤孝先生の監修で、ぜんぜん堅苦しい内容ではなく、イラストもカラーで漫画部分もあり、子供はそのままの流れで自分の体験談や思ったことを書き込んでいくだけ。

 

それをつなげれば、

あれっ?文章の組み立てができているよ~!長い文章も書けたじゃない~!

と、自信がつくように出来ているんです。

 

繰り返していくうちに、だんだんコツをつかんでくるようになるんですね。

無料で体験キットの資料請求もできます

子供が書いた文章の赤ペンチェックでは、親にはできないくらい、子供が書いたどんな文章でも褒めてくれるので、子供も返却を楽しみにしていて、素直にアドバイスを聞き入れていました(笑)

無料で体験キットの請求ができるので、どのような流れで進めるのか、実際の様子がよくわかります。



2020年の教育改革で大学入試の問題内容にも変化がでてきていますし、センター試験の廃止でマークシートより、考える力、発表する力など、総合力が問われてくる時代に突入。

 

このブンブンどりむは、漫画形式でキャラクターたちが上手く書く内容を誘導してくれて、いきなり長い文章を書く訳ではありませんので、うまいやり方だなと感じました。

国語だけでなく、他教科でも記述力が試されるので、書くことへの苦手意識をなくしてあげたいですね。