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自分で作るフラワーギフト!お誕生日・母の日・敬老の日・お祝いにお花を贈りたい!

ライフ

なかなか自分ではもらう機会が少ないだけに、誰かにプレゼントしたいと思うのがフラワーギフト。

お花屋さんに花束やカゴでフラワーアレンジメントをしてもらう時は、だいたいの金額を指定し、色の系統だけ伝えてお任せしていることが多いのですが、切り花を買って自分でカゴ盛りにするだけで、価格を押さえて、しかもボリュームアップ!

 

子供と一緒に作っても楽しいですし、小学校中学年くらいなら自分たちで好きなようにアレンジできちゃうので、プレゼント作りとしてお薦めです

 

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自分で作っても結構見栄えするんだね♪

孫たちから祖母へのプレゼント

毎年、母の日と敬老の日には主人の母(祖母)へ孫たちからプレゼントをしています。

(子供たちよ・・・あなたたちの母は私なんですけど・・・)

 

わたし
わたし

今年はおばあちゃんに何をプレゼントしようっか~

 

と話をしていると、子供たちから

「お花が大好きなおばあちゃんに、自分たちで花束を作ってあげたい!」

ということで、とりあえずお花屋さんへ行きました。

 

花束を作るとなると、束ねるバランスなどもあって難しそうなので、カゴ盛りに挑戦することに。

カゴ、お花を生ける緑色のスポンジ、切り花のセットを何種類か買ってきて、おうちでアレンジメントをしてみました。

 

子供たち、

息子
息子

自分たちでやるから、お母さんは一切、何も言わないで!

娘

見ないで~!

 

と言うので、放置。

兄、妹で楽しそうにお花を活けていました。

 

そして出来上がったカゴ盛りがこちら。

 

おぉ~!なかなかゴージャス!!

 

しかもこれで2500円くらい!

なんだかお得じゃない??

でもちょっと・・・ギュウギュウ詰めだと思うんだけど・・・

 

一応、大きいお花を後ろにし、緑色の葉っぱをサイドや間にに入れつつ工夫をしたようです。

おばあちゃんにプレゼントしたらめちゃくちゃ感激してくれました v(^^)v

 

そして、子供たちが

「お母さんにも作ったの~」

と持ってきてくれたのがこちら。

 

紙コップにマスキングテープで飾り付けし、お花を活けてくれました♪

(余りものですね・・・。)

でも、しばらくこのお花の香りがよくて癒されました。

 

※ワンポイントアドバイス
淡い色の黄色・黄色のカーネーションはネガティブな花言葉が多いのでちょっと気にしておくとよいかもしれません。
真っ白いカーネーションは尊敬や純潔など素敵な花言葉がありますが、亡くなった母へ贈るものとされているようです。

 

敬老の日にハロウィンバージョンで子供たちからフラワーギフト


いつも遊びに連れて行ってくれるおじいちゃん、おいしいご飯を作ってくれるおばあちゃんにお花をプレゼントしたい!

という子供たちの要望で、敬老の日にフラワーアレンジメント第二弾。

 

イオンのお花屋さんで切り花を購入

まずはイオンのお花屋さんで切り花選び。

時期的にお彼岸用が多かったので、一応、子供たちに説明し、色合いや花の種類を選ぶことに。

やっぱりハロウィンを意識しているのか、オレンジ系統のお花が多いですね。

 

適当な大きさのカゴがなく、おばあちゃんは家庭菜園が趣味でもあるため、後でも使えるようにミニのプランターを入れ物にしました。

花を挿す緑色のスポンジも買って兄と妹で手分けして作業開始!

100均のセリアで飾りをプラス

適当にお花を買ったけれども、プランターが多いと隙間だらけになりそうで、実際にやってみないとボリュームがわからない~。

こんな時に便利なのがかすみ草!

スカスカ部分をごまかせました。

 

100均のセリアで買ったハロウィンのスポンジシールを竹串に貼り、自分でピック作り。

お手軽にアクセントになっておすすめ!

 

竹串で背丈が足りない時は、余った茎に直接シールを挟んで子供たちも工夫。
(コウモリの部分)

 

自分たちで発想を広げるのも楽しいようです。

センスはひとまずおいておいて、子供たちの手作りにおじいちゃんおばあちゃんは大喜び。

 

なんだかんだと総額4000円くらいしちゃったので、予定よりゴージャスになってしまいましたが、もうちょっとこじんまりタイプでもよかったかも・・・。

そもそも、入れ物が小さめの方がいいですね。

 

花束もある程度のボリュームを頼むと、3000円くらいするので、自分たちで考えて子供たちが楽しめる贈り物、ぜひおすすめです

 

お花は長持ちしないけど幸せな気持ちになれる贈り物

お花は長持ちしない、残らない、でもお値段が・・・とマイナスのイメージもあるかと思います。

 

わたし
わたし

いつからどうやって、人間は花と関わりを持つようになったんだろう???

 

花によって四季を感じ、思い出、花言葉などのメッセージ、別れを癒す、感性に訴えるものということを聞いたことがあります。

 

確かに、庭に花を植えたり、お花を贈り物にしたり、お葬式やお墓でもお花を供えたり、深く関わりがあるんだな~とつい気になっちゃいました。

 

母の日や敬老の日に実母、義母にお花を贈る場合は、お花の種類に注意しましょう。

 

よく、病気の人へのお見舞いに根を張る鉢物はやめた方がいい(寝付くという意味)、結婚式で黄色いバラは「妬みや嫉妬」という花言葉だから贈り物には避けた方がいい、など、色によって変わる花言葉や、本数も日本人は縁起を気にするため気を付ける点が多々あるようです。

下向きに咲くユリも咲き終わると花が丸ごと落ちるため、頭を連想させて不吉という意味で年配の方は常識としていたり、気にされる方もいらっしゃいます。

 

ただ単純にお花屋さんに売っているお花だからと選ぶ方も多いと思いますが、中には気にする人もいるということ、贈る相手を考えて選ぶことも必要かもしれません。

 

私自身もよくわかっていないので不安はありますが・・・。

逆にもらう側としてもお花は素直に嬉しいので、花言葉や種類は全然気にしないタイプです。

 

お花屋さんでカゴ盛りをお願いする時にちょっと困ることと言えば、注文をしに行き、30分~1時間後に受け取りに行くという二度手間になることが・・・。

時間つぶしを考えたり、すぐに欲しいのに~と思っても、要望を伝えてから作っていただくので、スムーズに買えないことが多いです。

 

なかなかお花屋さんへ買いに行く時間がない時、遠方へ送りたい時は、ネット注文が便利ですね。

大人もつい無心になり、夢中になりますので、やってみて下さい♪

子供たちと一緒に楽しむのもおすすめです。

ライフ
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この記事を書いた人

発達障害・ADHD不注意型の息子に翻弄される母です。子育て、中学受験、発達障害の関わり、毎日が葛藤の日々。今日は何をやらかすのか?どうやって対応しようか?涙あり笑いありの中で母のグチ&本音を発散中~。
子供の教育ランキング 子育てブログランキングなどを参考に、楽しいことを見つけたり、悩みを考えたりしています♪

詳しくは 自己紹介&お願いを読んでくださいね。

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