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紙をまっすぐ&丸く&かわいく切る道具はコレ!ペーパートリマー・サークルカッター・はさみ

ペーパークラフト

何事も道具がいいと、ものづくりって楽しくなりませんか?

今日は、「紙を切る!」アイテムについてちょっとご紹介しちゃいます。

 

何かを作るとなると、まっすぐ切れるはさみだけではなく、便利なグッズがあるんですね~。

「えぇ~…はさみの話なの~?」

 

ちょっと待ってぇ~!

ペーパークラフト、カードメイキング、スクラップブッキングで最初にすることと言えば、「紙を切る」こと。

ホビー以外にも、日常生活で便利なものもあるので、ちょっとだけ覗いてみて下さい♪

 

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一工夫できるはさみ

細かくきれいに切れるはさみ

スクラップブッキングでは日常使っているはさみでも十分役立つのですが、切り口がきれい!丁寧!と感じさせるはさみがあります。

 

ざくざく切るところは普通のはさみでいいのですが、細かいパーツを切ったりするときには小回りがきいて、細かいところまで刃先でサクッと切れるクラフトはさみは1つ持っているといいですね。

 

私が使っているものはこのCarl Craft(カーラクラフト)のクラフトはさみ 。

家庭用に使っている100円ショップの普通のはさみと比較すると、かなり小さいです。


はさみの先端まで尖っています。

 

ペーパーの細かいパーツを切る時に、カーブしやすく、はさみの先端を使って思うように動かせるので、やっぱり道具って大事だな~と思う瞬間(笑)

 

「小型精密はさみ」、「マイクロチップはさみ」、「デザインはさみ」とも言われていますが、持ち手が小さいので、長時間使うと疲れてしまうとろこが難点かな。

 

切れ味がばっちりなので、リボンやマスキングテープを切る時もサクッと切り口がきれいです。

クラフトはさみなら、パンチで抜けきれなかったちょっとした部分など、スイスイサクサク細かい部分の仕上がりがきれい!

 

ギザギザなみなみ「はさみ」でアレンジ

クラフトはさみというと、もう一つ、ペーパーをかわいくカットするはさみ♪

布を切る時に使うピンキングはさみ(生地の端始末を縫わないで済ます刃がギザギザのはさみ)のような、ペーパー専用のギザギザはさみです。

 

刃の形がギザギザだけでなく、ナミナミだったり、切手風だったり、色々あって面白い~!

私が持っているはさみで切り口を並べてみました。

 

ペーパーをちょっとカットするだけで、グ~ンとかわいくなります。

私が持っているものは、Fiskars(フィスカース)や100円ショップのギザギザはさみですが、

値段に違いがある=切れ味に違いがある?

 

う~ん…Fiskars(フィスカース)と100円ショップのはさみの切れ味の違いは、使用頻度もそんなに高くないからか、大きな違いはないように感じるなぁ。

 

あえて違うところと言えば、Fiskars(フィスカース)のはさみは先端までサクッと切れること、100円ショップのはさみは奥の方(持ち手に近い方)では切りやすいのですが、はさみの先端まできてしまうと、ペーパーがぐにゃりとしてしまうことがあるかなと、たまに感じます。

 

全部のはさみに当てはまるかどうかもわからないし、やり方次第で特に問題ない感じですが・・・。

フィスカースのはさみが入手困難になっちゃった???ようなので、日本国内で、刃物を製造している老舗メーカーの「ぎざぎざはさみ」をご紹介!

 

岐阜県関市の老舗はさみメーカーの大ヒット商品!ギザッコ、マルッコ

岐阜県関市でハサミをはじめとした刃物を製造している老舗メーカーが開発した『工作はさみ キリッコⅡ / ギザッコII / ナミッコII / マルッコII / 木の葉II』。

切れ味の評判がよい&リーズナブル!

 

紙工作はお子様も一緒に楽しめますし、はさみだけで色々な切り口が楽しめるので、種類が欲しくなっちゃいます。

 

丸くカットできるサークルカッター

サークルカッターとは、ペーパーを丸くカットする道具で、円切りカッター、円盤カッターとも呼ばれています。

鉛筆などできれいに下書きをしても、ハサミで切るとなぜかいびつになりませんか??

そんな時、きれいに円をカットできる便利グッズです。

ラージサークルカッター

 

マーサスチュワートのラージサークルカッターはラージと言われるだけあって、直径が4インチ(約10cm)~12インチ(約30cm)の円にカットできます。

こんな感じで、ぐるりと回せば、紙がきれいに丸く切れちゃいます。

 

円盤・サークルカッター

 

私が知っている中で、円盤のサークルカッターで有名なメーカーはEKサクセス、マーサスチュワートです。

約6インチの直径の円をカットできるので、コツをつかめば、写真も円にカットすることもできます。
(メーカーによって最大直径が異なります。)

 

パンチタイプの方が楽と言えばラクですが、パンチの大きさにも限界があるので、使い分けですね。

 

 

※スクラップブッキングの本場アメリカではそんなに高い値段にはなっていないのですが、日本で取扱いがほとんどなく、入手困難なため、高価格になっていますね。

 

お手軽な円切りカッター

日本で手に入れやすい円切りカッター。

12インチほどの大きい物は切れませんが、写真やちょっとした大きさの円をカットするなら大活躍!

 

 

ペーパートリマー・ラインカッター

ペーパートリマーとは、簡単に言うと、紙や写真をまっすぐ簡単にカットする道具です。

カッター、カッターマット、はさみがなくてもペーパーや写真を楽々にカットできちゃいます。

しかも、手に力を入れて定規を押さえる必要もなし!!

ペーパークラフトのハンドメイド以外にも、日常生活で書類やコピー用紙をカットする時なども大活躍ですよ。

 

使い方は簡単!替刃は必要?

 

使い方はすっごく簡単!

仕組みとしては、ペーパーを載せて、ワイヤーに沿って刃がついているつまみを上から下にピ~っと引き下ろせば、まっすぐにカットされます。

横着して、紙を何枚も重ねて切っても、一番下が切れていなかったりするので、面倒がらずにコピー用紙3枚程度ごとにカットしましょう(教訓)。

 

カッターの刃を使いすぎると、カットする時にペーパーにひっかかったり、切り口がボソボソになってしまうので、刃は消耗品です。

 

替刃が別売りしているタイプか要確認!

海外の物は、目盛がメーカーによってインチ表記のみ、インチとセンチの両方が表記されているものがあるので確認してください。

 

ペーパートリマーの入手方法は?

私が持っているタイプはかなり大きい方です。

ただ、スクラップブッキングなどで12インチ(約30㎝)のパターンペーパーを扱うならば、12インチ対応のペーパートリマーがおすすめ!

 

子供の幼稚園・学校での手紙作りでもサクサク切れましたし、ハサミだとどうしてもきれいにまっすぐ切れない・・・という時にめちゃくちゃ大活躍しています!

持ち運びがしやすいポータブルタイプなど、コンパクトサイズもあります。

小型サイズのミニペーパートリマー

サクサクと小物や写真をカットしたいなら小さいサイズのペーパートリマーがおすすめですが、なかなか日本で販売されていないので入手困難です。しかも、お値段が高かったり・・・。

カッターマットやカッターを使わずに、しかもはさみと違ってまっすぐにサクッと切れるペーパートリマーは便利で、大きいペーパーでなくても、手元で小さいもの(写真やカードなど)を切るだけなら小型タイプがほしいところ。
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9インチで約23cmくらいまでの目盛りがあるコンパクトサイズも重宝します。

 

事務用品のペーパーカッターは?

海外の物にこだわっているわけじゃない。

とにかく紙をまっすぐに切れる便利グッズは欲しい。

だから、なるべく安いもので機能的なものは?

 

となると、事務用品でもペーパーカッターはあるのですが、問題はサイズ…。

 

12インチのペーパーにこだわらなければ全然問題はないのですが、事務用品となるとA4サイズ、コピー用紙をカットするためなので、サイズが気になるところ。

スクラップブッキングで使う12インチ対応ではないんですよね。

 

【裁断幅】310mm(A4長辺程度)と書いてあるものは微妙にわかない・・・。

12インチが30.48㎝なら、ギリギリいけるのかなぁ。